Redhatシステム管理者研修受けてきた

今週月〜木までの4日間、Redhatシステム管理者研修を受けてきました。
もともとインフラに興味があって、ググってサーバー構築とかしてました。(してたつもりでいました)
今回の研修で、LDAP認証、ALC、パーティションの設定(LVM等)、ブート、SELinux 、カーネルモジュールの設定などWebサービス開発ではあまり触れない部分を学ぶことが出来ました。

今まで行なっていたサーバー構築などはだいぶ間違ってることが多かったし、足りないことも沢山ありました。
rootはパーミッション変えたりソフト入れたりユーザー作ったりくらいしか使ってなかったのが恥ずかしいです。

これを機に、もっともっと理解を深めて行こうと思います。

【Mac】ComiceOS(Pear Linux後継)をVirtualBoxにインストールの巻

MAC OSXっぽいUIをもった新ディストリビューション ComiceOSを入れてみたmome。
http://pear-os-linux.fr/

ComiceOS入れて背景とテーマを変えた物

はじめにComiceOSとはUbuntuを使ったPearLinuxの後継にあたるものです。最新のUbuntu11.10が収録するソフトウェアより新しいカーネル等が採用されているようです。

参考:Mac風の新Linux OS「Comice OS」が公開 – ニュース:ITpro

普段Ubuntuを使わないので比較ができないけど、とりあえず入れてみる。

使ったもの

感想
  • MacのUIに似ていてすぐ使える。軽い?
  • アイコンそのままパクってる。
  • LinuxにMacUIを適用しただけ。
  • Firefox 11.0とか最新のものが揃ってる。
  • MacOSXに到底及ばない。(似てるけど美しさが無いし全然違う)
以下、VirtualBoxでComiceOSを起動して動かすまでのメモです。
※画像が40枚以上あります。

VirtualBoxは起動状態。

新規を押して続けるを押す。

Linux / Ubuntuを選択して続けるを押す。

メモリは最低1GB推奨2GBだったかな。

続ける。

続ける。

続ける。

8GB以上にしないとインストールボタンが押せなかったような・・・。

Createボタン

Createボタン。

はい作られました。
これからはISOを登録します。

Comice OSを選択して設定を押します。

ストレージを押します。

先ほどダウンロードしたISOファイルを選択します。

はい追加できました。

起動します。

そのままエンターを押してインストールを開始します。

なんか読み込んでます。

ちょっと時間かかります。

言語の選択。

次に行きます。

次行きます。

インストールを始めます。

タイムゾーンの設定をします。

キーボードの設定をします。

自分のMacはUSキーボードなので↑の設定にしました。

名前とかUserIDとかPasswordを設定します。

入力したら次行きます。

インストールしてます。

矢印を押したらなんか出てきましたが、無視します。

完了したので再起動します。

・・・

・・・エンター押してみる・・・

・・・エンター押してみる。

起動中。

・・・

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

あれ?っログインが出来ない。
マウスで選択しても無反応・・・
というかパスワード入力画面がでない。。。
ユーザー情報入力画面で自動ログインにしてみる。

なんか余白をポチポチおしてたらセレクトボックスが開いた。
バグってる。。。
ウィンドウ左上の赤い×を押して、
「仮想マシンの電源OFF」を押して
もう一度起動しなおすと
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ユーザー選択してパスワードを入力

Comice OS 4を選択してログイン

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

LunchPad起動
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

Pear AppStore起動
見慣れたアイコンがある。

デフォルトでFirefoxとかThunderbirdが入ってる。

vmstatでシステム情報を見てみると
CPUアイドルが0%だ・・・

変なの起動したら3D映像が出てきた。

FinderもMacに似てた。

socket.ioがインストール出来ない。

nodejs使ってる時に
npm install socket.io
でインストール出来るはずなのにtarコマンドでエラーが出る。

どうやらtarコマンド古いらしい

以下作業

cd /tmp
wget http://ftp.gnu.org/gnu/tar/tar-latest.tar.gz
tar zxvf ./tar-latest.tar.gz
cd ./tar-1.26
./configure FORCE_UNSAFE_CONFIGURE=1
make
make install

これでおk
一回ログアウトして再度入れば
tar –version

tar (GNU tar) 1.26
Copyright (C) 2011 Free Software Foundation, Inc.
License GPLv3+: GNU GPL version 3 or later .
This is free software: you are free to change and redistribute it.
There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.

Written by John Gilmore and Jay Fenlason.

ほらご覧のとおり

では