XcodeとUIKitに慣れてきた

今週一週間はXcodeを開いてた。

ちゃんと読んだ本は前回記事で紹介した本と、
2010年に発売した「iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス」っていうやつ
iOS 3で少し古いけど全く問題ない。入力すれば、Xcodeがちゃんと警告してくれるから。

UIはStoryboardとInterfaceBuilderは使わないで作ってる。
一応InterfaceBuilderの使い方も勉強してるけど。

UIKitは何個か軽くいじって慣れれば、
使ったことないやつでも大丈夫な気がする。

FacebookSDKを組み込んでログイン・ログアウトの実装も出来た。

AppStoreはiOS6になって新着アプリ項目が無くなって検索しないといけないけど、

意外と今の自分のスキルでもAppStoreに公開できるレベルのものが作れるんじゃないかと思った。

今日・明日で簡単なアプリ作って公開して、来週末にはAppStoreに表示されるのを目標にしようー。

頑張る頑張らないは意識せず、とりあえずやりたいからやってみるかって感じ。

AppStoreにあるアプリは開発者の立場から見ると、どれも素晴らしいものばかりなんだよなー。

去年の6月にAppleDeveloperに入ったきり、『アプリ作る作る!』って言ってたくせに

何一つ作らないまま新年を迎えてしまったわけですが、最初の壁を超えれば

作りたいか作りたくないのか判断できると思う。

最初の壁はまずは手を動かして見ろってこと。

Objective-Cの本をまずよんで、UIKit詳解リファレンスに軽く目を通しておいて

XcodeでなんとなくUIを組み立てていく。 

本をたくさん読まなくちゃアプリが作れないことは無い。トライ・アンド・エラーが重要

なんとなく慣れてきたら、AppStoreのアプリを眺めてみる。

こんなアプリ作りたいなーとか考えながら、次第にアプリを見る目が

『良いアプリないかなー』っていう利用者目線から

『このアプリはどうやって実現してるんだろう』に変わっていくと思う。

そうなれば後は突き進むだけ!

自分はiOS開発歴一週間で今ココらへんです。

なにか新しいことを始めるとき、意気込み過ぎるのは良くないなぁ。
やる前からモチベーションだけMAXで、下がる一方だから。
俺の場合、口だけになることが大半。

だから、まず淡々とやってみれば良いんだ。
モチベーションはやっていく途中で徐々に上がってくれば良い。

やる気! とか 頑張る! とか言うのは簡単で、
やろうやろう と頭で考えるのも簡単