鍵認証設定のおさらい

忘れていた部分があったから

SSHの設定

# ssh設定
sed -i -e 's/#Port 22/Port 10122/' /etc/ssh/sshd_config
sed -i -e 's/#PermitRootLogin no/PermitRootLogin no/' /etc/ssh/sshd_config
sed -i -e 's/#PasswordAuthentication yes/PasswordAuthentication no/' /etc/ssh/sshd_config
sed -i -e 's/#PermitEmptyPasswords no/PermitEmptyPasswords no/' /etc/ssh/sshd_config
sed -i 's/^PasswordAuthentication yes/PasswordAuthentication no/' /etc/ssh/sshd_config
echo "AllowUsers admin" >> /etc/ssh/sshd_config
/sbin/service sshd restart

鍵の生成

chmod 0700 ~/.ssh/
cd ~/.ssh/
ssh-keygen -t rsa
mv id_rsa.pub authorized_keys
chmod 0600 authorized_keys

秘密鍵の取得

cat ~/.ssh/id_rsa # 中身をコピる

鍵設定(mac)

vi ~/.ssh/key # コピったものを貼り付ける
chmod 0700 ~/.ssh/
chmod 0600 ~/.ssh/key

ログイン

ssh user@hostname -p port -i ~/.ssh/key    

パスワード入力いらないのは楽だわ(´ω`)

Simplenoteプレミアムを一年使った感想

Simplenote

サービスを見つけてすぐプレミアム登録したやつ。

一年使ってプレミアムが切れたので感想を書いとこう。
用途は、サーバーの構築メモだったりソフトウェアのインストール方法だったり、
スニペット系が多かった。

年間$19.99で

  • 広告なし
  • Dropboxと同期
  • ノートのRSS配信
  • ノートを過去30バージョンまで保持
  • サードパーティのアプリを無制限に使える(APIのりミット無し)

等々他にもいくつかあったけど、実際に良かったのは

  1. Dropboxとの同期
  2. サードパーティのアプリを無制限に使える

の2つ

基本的にウェブアプリの方は使わず、
MacはNotational Velocity
WinはResophNotesを使ってきた。
サードパーティなので広告も表示されなくて良い!

スニペットはずっと取っておきたかったから、Dropboxとの自動同期は安心感があったし、サードパーティのソフトはとてもシンプルで最高だった。

もう一年プレミアムを続けるかとなった時、ちょっと思った。
Dropboxなくても良いじゃん(サードパーティのアプリでローカルに保存されるから)
サードパーティのアプリでどの程度使ったら制限が掛かるのか。

とりあえず、お金払わなくても払ってもノート保存数は無限だし問題ない。年間$19.99節約できた!
スニペット系はどんどんGithubとかQiitaとかに貼り付けて公開しちゃえ!

という結論になった。